日本人は、味噌やしょうゆ、納豆のにおいがすると言われていますが?

アジア民族の特徴

アジアの民族は、見た目だけではどこの国の人なのかわからないことがあります。

話をしてみて、初めて出身国がわかることがありますよね。

話したり接近したりして、言葉の違い以外に体臭や口臭から日本人とは違うことを感じることはないでしょうか。

体からニンニク臭がしたり、カレーのニオイや香辛料のニオイを感じたりすることがありますよね。

そのにおいによって、大まかな国が判別できることもあります

日本人の体臭と口臭は味噌、醤油のにおい?

それでは、日本人はどのようなにおいを振りまいているのでしょうか?

口臭を研究している海外の研修者によると、日本人は、「味噌や納豆、漬物のような臭気」するそうです!

これは、日本人の食生活に起因するものなのでしょうか。

同じ民族同士の場合は、同じ口臭を持っているため、自覚しにくいですが、違う民族同士では、会話をすれば口臭が違うことに気が付くはずです。

これらは、基本的な食生活習慣が違うことによるもので、民族ごとの常食が異なるために、飲食物由来の臭気成分が呼気として排出されるからです。

これらのにおいが、口臭や体臭となって放たれているのです。

日本の地域差によるにおい

日本人同士でも、その食生活習慣は地域ごと個人によっても異なります。

このため、地域によっても体臭、口臭は、微妙に違ってくるようです。

海外からの旅行客も地域によって、においが違うことを発信しています。

日本は特段くさいという人もいますが、においの感じ方はその国の文化や生活に反映するので、各国間でそれぞれの言い分があるのは当然ですよね。

地域ににおいが違うのですから、国レベルで言うとかなり違うと思います。

しかし、外国人から日本人の体臭や口臭はくさいと言われつづけるのも良くないので真摯に考えてみることも必要です。

においは健康のバロメーター

口臭や体臭は、自分自身の健康状態のバロメーターでもあります。健康な状態であれば、生理的な口臭や体臭はあっても、病的な不快臭はありません。

病的な不快臭があるということは、体が不健康で病的な状態であることのサインと言ってもいいでしょう。

このサインに自分自身はなかなか気付かないものだから、「年のせい」などと自分勝手に判断して受け流してしまうことが多くなってしまいます。

オーラルプロテクトコンソーシアムの指摘

オーラルプロテクトコンソーシアムの指摘によると、在日外国人の約7割が、「日本人の口臭にがっかりした経験」があり、「オーラルケアをもっと徹底して欲しい」と願っていると回答しています。

そして、「2020年の東京オリンピックに向けて、日本人は口臭を改善すべき」と考えているのです!

せっかくの「おもてなし」をしても、口臭で外国人から嫌われては元も子もないでしょう。

>>口臭の根本的原因や内臓疾患によるにおい対策記事はこちら

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